お尻ニキビができる原因

お尻ニキビができる原因

お尻ニキビの予防方法を知る前に、なぜお尻ニキビはできてしまうのか、その原因を知っておくことも大切です。
物事の対策を練る前には原因を知ることが何事においても基本ですからね。

 

顔にできるニキビもお尻にできるニキビもその原因となるメカニズムは一緒です。
過剰分泌された皮脂や空気中の汚れが毛穴に詰まり、そこにニキビの原因菌となるアクネ菌が繁殖してニキビになってしまうのです。
お尻は座った時に摩擦や圧力をうけます。刺激を受けやすいパーツなので、皮膚が角質化しやすいのです。歩くことで刺激を受ける足の裏の角質が厚いのと同じですね。角質がどんどん厚くなると、皮膚が毛穴を塞いでしまいます。その結果毛穴の中に皮脂や汚れが溜まりやすくなってお尻ニキビができあがってしまうのです。

 

顔のニキビは早めにケアをすれば、重症化せずに完治することができますが、お尻は一度ニキビができてしまうと重症化しやすいのが嫌なところです。
仕事や勉強をするためにはどうしても「座る」という行為を行わなければいけないので、お尻ニキビはダメージを受け続けなければなりません。ダメージを受け続けていては治るものも治らないというものです。
それでも、お尻ニキビは早く治したいもの。不快な思いとは早くサヨナラしてツルツルお尻になりたいですね。